うつ病と付き合っていく〜手作りウィッグショップ店長日記
うつ病と診断されて4年。やっと現状を受け入れつつあります。今は自宅で「手作りウィッグ」を製作・販売する日々を送っています。 ※当ブログはリンクフリーですがご一報下さい。
インナーウィッグ縮め方&脱毛時アイディアUP
6月6日(金)晴れ?曇り?

 今年は早くも6月に入った途端に「梅雨」突入。私はこの時期毎年すご〜く調子が悪くなるのですが、今のところ寝込むほどではなく(昨日は気温差に身体がしんどくて1時間ほど昼寝しましたが^^;)、ボチボチやっております。

 さて、お客様からの問い合わせもあったので「インナーウィッグの縮め方」をUPしました。お手入れ方法・定番商品のページに載せています。簡単な説明で申し訳ありませんが。

 また以前から作りたかった「アイディア」ページもついでに作りました。たいした事ではないですが、ちょっとでもお役に立てれば、と。
大きい帽子をフィットさせる方法など載せています。

 今、2度目の毛の輸入交渉中(濃茶と明茶)なのですが、今回は「耐熱毛」の仕入を考えています。
 顔の周りにハネがでないよう気をつけてはいるのですが、一度ハネが気になるとのことで、交換をしたことがありました。
 カール度もお客様それぞれの好みやお顔によって、ぴったり似合う毛をご提供するのは結構難しいので、ドライヤーやコテを使えれば気になる部分だけスタイリングしていただければ、もっと満足いただけるのでは、と考えています。
 
 やはり毛の仕入は中国になるのですが、他の国ではベビー用の服に有害物質が使われていた事件もあり心配ですね。
 カツラも包装をとってすぐに着用しますよね?(使う前に洗う方はあまりいないのでは?)もちろん試着する場合は未洗濯でしょう。

 海外でパッキングされて輸入されるウィッグは、お店で開封してチェックはしていないでしょうから、わたくしはすこーし躊躇します。

 当店の材料の毛も中国仕入ですが、私の手(荒れやすい手で学校の雑巾で手が荒れて掃除できないほどでした)で触って縫っているので、いわば人体実験!加えて完成後は洗濯していますので、恐らく安全だとは思いますが、次回の輸入時には「公的機関で安全性検査」をする予定です。
 安全性・適正価格・要望を取り入れたデザインや品、を考えてご提供していきたいと思っております。

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