
「実用新案登録証」と命名されたその書類はまるで賞状のよう。
許可されたのは随分前に判っていたのですが、このようなものが届くとは知らなかったので、びっくりしました。
結構価値のあるような気にさせてくれる書類で嬉しいものです。
「なんで修正が必要なん?」というような事もあったのですが、初めに提出した文書とたいして変わっていないのですが、要は「言葉尻」の問題だけで、句読点がどうとかいう、私からしたらどーでもいい理由で修正させられるのは、少々面倒な時もありましたが、途中で諦めずに取得できてよかったです。
本日もDIYで一日が終わってしまったのですが、明日からはネット再開に向けて作業を開始する予定です。(・・・ん?引越ハガキまだ書いてないけど・・・)
4月1日のショップ再開まで、あとわずか。
まだ、免許や保険などもろもろの変更も全くしていないのですが、皆様からの要望に応えるべく、ショップ最優先でやりたいと思います。
あと1ヶ月の間に作らなくては・・・。
修正箇所が本当にどうでもいいやん、と思える内容なんだけど、修正書類提出の手続きは結構面倒。
マニュアル本を見ながら頑張らないといけない気がします。
今日、やっとPearl Wigの方の商品をUPしたので、来週は実用新案の方をやらねば。
まだやっていないからわからないけど、登録申請書類の作成より修正の方が大変かも。ブルーです。
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もし個人で出願する方がいれば参考になれば幸いです。
(注)私個人の知識内での解釈ですので、正確な情報は特許庁HPなどから仕入れてください。
実用新案と特許を比較してまとめてみます。
■実用新案は「考案」
特許のように高度ではないものでも可。
■実用新案は「物品の形状、構造又は組合せ」
「方法」は不可。
■実用新案は権利取得のための「実体審査がない」
早く権利を得られるようにするため(特許は約2年かかる)、書類内容など「形式的な審査のみ」で、先行出願との比較審査はない。
■実用新案は、本当に実用新案登録を受ける条件を満たしているかは
「実用新案技術評価書」を特許庁に請求して確認する必要がある。
(実用新案技術評価書は誰でも請求可能で、実用新案登録が無効(先に実施例がある)かどうかを判断するのに必要)
■実用新案は、保護期間が短く「出願日から10年」。特許は出願日から20年。
私が知っているのはこんなところです。(中小企業診断士の資格勉強で知った内容です)
実際出願するに当たっては、特許は弁理士さんを通さないとむずかしいと思うのですが、簡単な考案の実用新案出願なら、個人でも十分できると思います。弁理士さんに依頼すると膨大なお金がかかりますから・・・。
自分で出願しても、出願料\14,000+登録料\6,300(\2,100×3年分)+請求項料\100×請求数×3年分=2万円超かかりますので、痛い出費ではあります。
どうか、この考案が有効でありますように・・・。
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本日、「知的所有権センター」に行って、「共同利用パソコン」にて出願が完了しました。
ワードで作成した文書とGIF画像のデータを持参(私はCD−Rで持って行きました)して、それをセンターにあるパソコンの専用ソフトで読み込み書式などをチェックしてもらって、OKなら審査完了です。(実用新案権は方式審査のみ(書類の形式が正しいかどうか)で、先行技術の審査を行わないので、一応これで権利は取得できたわけです。
ただ、出願内容が公開された後に意義申し立てなどがあれば、またややこしいことになるでしょうね。私は個人出願で、弁理士も通していないので、電子図書館というサイト(http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl)で先行出願を検索して、同じ内容がないかを確認したのみで、専門家に審査を依頼した訳ではないので、少々不安でもあります。
かなり時間をかけて、色々なキーワードでDB検索したのですが、思いもかけない名称で登録してある可能性もあります。
しかしながら、やっと念願の出願が完了したので、早速明日から商品を製作し(手縫いなので大量生産できないのですが)、商品名も決定して、私の運営するネットショップPearlWig(パールウィッグ)で販売したいと思います。
(注)上記の実用新案に関する内容は、私の知識内での情報ですので、間違いがあるかもしれません。正確な内容ではないことが書いてありましたら申し訳ありません。
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半年も前からアイディアを登録しようとしていたのに、やっと今日、書類を作成できました。
ちなみにそのアイディアは、ネットショップでも販売している、ウィッグ関係のものです。
色々手作りでウィッグやつけ毛の商品を製作しているうちに、ひらめいたモノですが、書類を作成しようとすると、動悸・不整脈が現れて、読書やネットに逃避・・・。
そんな自分をいつも責めつつ早半年も過ぎてしまったので、今日はなんとか奮起してやり遂げました。
さっそく、「共同パソコン出願」の予約の電話を入れ、来週出願に行く予定です。
特許や実用新案権は、ネットでも出願できるようになったのですが、なんだか使いにくいシステムです。(私のスキルが未熟なせいかもしれませんが)
それなら、ワードのデータと図面のGIFデータを持参すれば無料で出願手続きをしてくれるシステムの方がいい、とこのやり方を選んだ次第です。
審査がないとはいえ、形式が間違っていると受け付けてくれないわけですから、一発で審査は通るのでしょうか・・・?




