「鈴珠店長日記」は引っ越ししました。
なお、このブログは削除せずに残しておきます。(ホームページとリンクしている記事があるためです)
新しいブログでも今までの記事を読むことができます。
引っ越し先ブログ鈴珠(医療用つけ毛・ウィッグのお店)店長日記
ブログを移転します
現在、作業中です。
今までの店長日記も残しておきます。
また、引っ越し先でのブログでも、今までの記事を読むことができます。
アメーバでは、お客様とのつながりを持てる機能が現ブログより良いと思ったので、
移転することにしました。
鈴珠(医療用つけ毛・ウィッグのお店)店長日記
よろしかったら、アメンバーになってくださったり、読者になってくださったりしてください。
また、皆様の当店商品の感想のページなどもリンクさせていただきたいと思っています。
よろしかったら、ご連絡ください。
今後とも、鈴珠店長日記をよろしくお願いします。
追伸:まだアメーバブログの使い方がよくわかっていません^^;。
たくさん機能がついているので、使いこなせるまで失礼がありましたらすみません。
本格的に寒くなってきました。
体調にはお気をつけてくださいね。
鈴珠店長 2011年12月
新商品 綿100%つけ毛付帽子(外出用)販売です
綿100%の編み帽子に“縁取り毛”を縫いつけた、使いやすく脱げにくい「外出用つけ毛付帽子」をUPしました。
(編み帽子は、織り生地より凹凸があるため、脱げにくくフィット感があります)
色は紺、ベージュ、サックスの3色です。
毛の長さはボブ(15cm)です。(ダークブラウン、ライトブラウンの2色です)

特徴は
・つばを自由な幅に折り曲げて着用できます。(眉毛も隠せる深い作りです。)
・ほんの少しだけ伸びますので、頭にフィットします。
・折りたたむことができ、たたみジワが付かないので携帯に便利です。
また、この帽子のメーカー THE FARIC OF OUR LIVES はアメリカの優れた綿製品メーカーです。(ホームページは英語です)
冬でもホットフラッシュで汗をかきやすい抗がん剤治療中の方の頭皮にも優しい綿100%のしっかりした帽子です。
さっとお出かけできて便利です。
是非、商品ページのぞいてみてくださいね。
新商品インナーウィッグ ミディアムレイヤー(2段)発売開始です
インナーウィッグに新しいスタイルを加えました。
ミディアムレイヤーの2段バージョンです。
15cmと20cmの毛のレイヤースタイルとなっております。
今までの3段(10cm・15cm・20cm)のレイヤーと比べで量感があって、少し重めのスタイルです。
(毛自体にシャギーが入っているので、軽い仕上がりになっています)

■帽子をかぶると・・・

是非商品紹介ページのぞいてみてくださいね。
インナーウィッグ ミディアムレイヤー(2段) ダークブラウン
インナーウィッグ ミディアムレイヤー(2段) ライトブラウン
テーマ : 新入荷商品
ジャンル : ファッション・ブランド
つけ毛付バンダナ ミディアム(20cm)再販売開始です
お客様から、復活の要望が多かったので、ご要望にお応えしました。

当店の「つけ毛付バンダナ」は、
綿100%のバンダナから製作した帽子につけ毛(耐熱毛)を縫い付けております。
伸びるベルベットリボンを耳の後ろから使用しています。
・うなじ部分のベルベットリボンが伸びることでフィットします。
・ベルベット面が頭皮に当たるので、ズレにくい効果があります。
・通常バンダナを結ぶ時にできる「結び目」が無いため、後が平らで、椅子の背もたれにもたれても気になりません。
・バンダナ帽子が深い作りなので、脱げにくいです。
うなじ部分に毛がないので、えりあしの毛の絡みが無くお手入れがラクです。
※うなじ部分には隙間ができます(伸びるベルベットリボンが付いています)が、バンダナのしっぽ部分によって隙間は隠れます。

毛の長さ15cmのボブは種類も多くそろえております。
今後、20cmのタイプも種類を増やしていけたらと、考えております。
店長愛用ウィッグ用コーム(100均!)
※クリックで画像が拡大します。
なんとダイソーの犬用コームです^^;。(ステンレス製・105円なり)
ステンレス製ブラシまたはクシが「静電気」の起きやすい耐熱毛(人毛もMIX毛でもウィッグは静電気で絡みやすいですが)には良いのですが(当店の系はポリエステル100%です)、
ウィッグ用のブラシって、結構高いですよね。
私もブラシタイプのウィッグブラシを持っていますが、抜けた毛が奥に絡まりがちなので、
もっぱら、このコームを愛用しています。
(ブラッシングで十本程度の毛が抜けるのは仕方の無いことだと思ってくださいね。)
毎回使った後に梳くのが一番いいのですが、週末で連続で使っていたので、
3回の使用でこんな感じにうなじ部分が絡んでしまいました。

裾の方から、少しずつ梳いていくと・・・

キレイになりましたよ。

この後に、柔軟剤仕上げをすると、静電気防止にもなりいいですね。
土日も仕事
先週の土日も今週も、仕事してます。
何故かというと、
新しいウィッグ製作先を開拓中で、そのためのサンプル作りに追われております。
5年以上、毛束の取引で付き合いのある会社さんに、「インナーウィッグ」の製作を依頼しようと、
約2年前からサンプルを何度か作ってもらって、
8月には中国まで行って、説明・指導してきたのですが、
送られてきたサンプルは商品としては不完全でして・・・。
いっそのこと、違う会社に依頼しようと、中国のウィッグ製作会社を調べて(およそ100社くらいあるかも)、
その中で日本取引に慣れてそうな会社とか、
開発に力を入れていそうな会社とか、
つけ毛に近いウィッグを作った経験のある会社などをピックアップして、
十数社とメール連絡して、見込のありそうな6社に絞って、サンプルを送ることにしました。
そのサンプルを作るのに、、、追われています。
1個作るのに、1時間くらいかかるし、サンプルを作ってもらうための、材料(毛以外のもの)を用意したり、仕様書など作り直したり。
そんな訳で休みなしで、作業しています(涙)
でも、もっと早くに決断すべきだったのかな、とも思っています。
2年も待っていたワタシの優柔不断さ、というか、
取引している会社さんを裏切るような気がして、躊躇してたんですよね。
その辺が、経営者(ってほどのものではないですが)として力不足だなあ、と思います。
新しく取引するとなると、信頼関係とか不安な面もあるのですが、よい製品が出来上がるといいな、と思います。
この季節、子供の行事てんこもりで、仕事の合間に、バザーの準備やら文化祭に顔出したりしないといけないですが、頑張ります〜。
先週は近所の梅小路にあるイベントに子供を連れて行きました。

最近不安なことが多くって、精神面の薬をよく飲むようになってきちゃいました。(胸のあたりが詰まった感じや不整脈がでちゃいます)
私って、弱いなーとつくづく思ってますが、乗り切っていこうと思います。
久しぶりのフルウィッグ
半手植えの人毛60%+耐熱毛40%のウィッグです。(MIXの毛は普通は人毛の割合が30%〜40%が多いですけどね。贅沢仕様にしちゃいました)
一番の目的は「自分用」に。
2番目の目的は「自分が使用してみてよかったら、お店での販売検討」です。
前髪の長さは、皆さんそれぞれ好みがあるので、長いままにしてもらいました。
簡単に自分でチョキチョキできます。(美容院でも前髪カットだけだと1000円とかありますよね^^)
私はウィッグを被って、チョキチョキしました^^。
写真です。クリックで拡大します。(自分で自分を撮ったので下手ですみません)
■納品時




■セルフカット後


■スキン部分と頭頂部


このウィッグは「半手植え」なのですが、
どういうものかと申しますと、幅広の頭頂部(人工皮膚ではなく通気性のよいスキンです)は手植え、
他は機械植えです。(頭頂部の自然さにはこだわりたかったのです。)
初めは、全手植えのウィッグにしようと思っていたのですが、なぜ「半手植え」にしたかと言いますと、
1、全手植えだと髪型が作れない。(同じ髪型を生産できない・・・納品状態が「リングのサダコ」のようになってしまう)
→ウィッグ購入後の全体カットが必要になります。(美容院行かないといけないので、治療中の方などには大変かな、と。治療中でない私も美容院行くの、面倒です;;)
2、全手植えだと伸縮性が機械植えより劣るらしい。
→実際、色々なウィッグを試着しましたが、全手植えは上部分だけ結ぶとかのスタイルもできるけど、被った時の窮屈さは少し感じました。
(↑これはウィッグ製作会社さん、プロから聞いたことです。全手植えの方が当然高いのに、私の提供したいと考えている事を反映しようと教えてくれたことなので、信じていいのかなと思います。)
でも、機械植えの毛が直接触れるのは避けたかったので、機械植え部分は伸縮性のよい「2重ネット」にして、毛が直接地肌に触れない工夫をしてもらいました。
他にも構造上で「ずれない」とか「調整ゴムが肌に当たらないように」とか、工夫点を伝えて、了解得ていたのですが・・・、
実際のウィッグには反映してなくて、再度作り直してもらいます。
なので、裏側は次回公開ということにしますね。
今回、私用に「前下がりボブ」をオーダーし、販売予定用に「長めのミディアムシャギー」を頼んでいたのですが、、、
「長めのミディアムシャギー」の方は、指示した長さよりかなーり短くて髪型が全然違ったので、返品しました。(残念)
私自身は、元々剛毛・くせ毛・多すぎる髪で、下すなら「縮毛矯正必須」で、長くなったらほとんどアップにするか、帽子で隠すことが多かったので、オシャレなボブスタイルなんて夢でしかなかったので、
今回、私用にはボブを注文した訳ですが、こちらの髪型はいかがでしょう・・・?
あと、今まで、色々なウィッグを触ったり、ちょっと使ったりしてて、
「うなじ部分」がすぐに絡んでしまうのが、いつも不便だなあーと思っていたので、うなじ部分が短い髪型にしてみました。
また、長めの髪型だと、耳に髪をかけてしまいたくなる衝動が起こるので、もみあげはウィッグとばれやすい場所なんで、自然と隠れる髪型にしました。
そして、普通のショートより、38歳という歳も考えて、前下がりのボブで女らしさ?も演出してみようかと(笑)
もしよかったら、この髪型へのご意見もお聞かせくださいね^^。
(私としては、もし製品化するなら、あと1cmくらいうなじが長い方がいいかな、と思っています。おでこ→うなじの長さも皆さん違うので、うなじが短すぎると地肌が見えてしまうかもしれないですからね。)
そうそう、私は頭が大きい(スキンヘッド状態で頭囲57.5cm(涙))ので、型取りして作ってもらいました。

返品した販売用のウィッグ「長めのミディアムシャギー」は、その会社の規定のMサイズ(対応サイズ54〜57cm)
で作ってもらったのですが、意外に私が被ってみても、全然OKでした。きつくないし。締め付けないし。
機会編みと伸縮性のある2重ネットでよく伸びるせいだと思います。
伸縮性をもたせる構造は、かなり念を押したので、そこはクリアしてくれました^^;。
今まで買ったMサイズウィッグ(一応57.5cmまで対応ってなってる)は、頭が痛くなって被ってられなかったけど、これならイケそうです^^。
近日、再度、指示していたのに反映していなかった機能を加えたウィッグが届くので、また報告したいと思います。
(このウィッグが届いたのは1か月くらい前ですが、、、まだ1回しか着用して外出していません。。。
スボラなんで、つけ毛付帽子がほとんどで、ちょっとした外出はインナーウィッグで済ましてしまいます;;。
「こんな私がフルウィッグを販売しようとしてもいいのか?」と疑問にも思うのですが。。。
いいウィッグを安価に提供できるのなら、した方がいいかな、、、なんて思っています。)
ウィッグを寄付しました(Japan Hair Donation & Charity)
すっかり寒くなりましたね。私も子供もしっかり?気温差にやられて体調崩しています;;。
Twitterのつぶやきで知った「ウィッグの寄付」。
特定非営利活動法人 ジャパン ヘア ドネーション アンド チャリティー
こちらのブログで、フルウィッグ以外にも寄付されている記録があったので、事務局さんに問い合わせてみたところ、
「新品、中古品に限らず、どんなモノでも受付けておりますので、是非ご協力お願い致します。有効に活用させて頂きたいと思います。」
とのことでしたので、眠っているフルウィッグ、ハーフウィッグ、トップピース、ポイントウィッグ、つけ毛付バンダナカチューシャなど、送らせていただきました。






ダンボールいっぱいになってしまいました。
昔、お店を開店する前は、オークションで部分ウィッグやハーフウィッグなどを大量に安く購入して、
それを分解して、つけ毛付帽子などを出品していたのですが、
その時の在庫です。
作品制作に必要な”毛束状に分解できるウィッグ”と一緒にまとめて入っていた「高級トップピース」(値札では1万5000円〜52000円まで)も一応捨てずに取って置いたので、今回有効活用できそうで、良かったです。
きっと不要な物もあるでしょうが、少しだけでもお役に立てたらいいな、と思っています。
Mさんありがとう、そしてお疲れ様でした
本日、息子が8ヶ月の時からベビーシッターをしてくださり、
裁縫がお得意なことから、内職もしていただいていたMさんが、
ご家庭の事情で内職をお辞めになることになり、最後の納品に来ていただきました。
息子がハイハイを始めた8ヶ月の頃、
息子の側では仕事ができなくなり、困っていることを、ブログでつぶやいた私に、
勇気をだして、メールをくださったのが、Mさんでした。
元保育士で、まあまあご近所のMさん。
突然のメールだったので、はじめはとてもびっくりしたのですが、
以前よりわたくしのブログを読んで下さっていて、
「何かお手伝いできることはないか・・・」とメールを下さったのです。
お店の継続の為に、ファミリーサポートに登録したり、ベビーシッターを探したりしていたのですが、なかなか条件に合う方がおられず困っていましたので、半信半疑で(笑)お会いすることにしました。
保育園途中入園も考えていたのですが、
上の娘が10ヶ月の時に、育児休暇明けでフルタイム勤務に復帰したものの、
病気の連続で、入院したり、職場に発熱でお迎えの電話が頻繁にかかってきて、
保育園に行ける日よりお休みする日の方が多く、
結局、復帰して半年で職場を辞めざるを得なかった過去のトラウマ的な経験があって、
病気をもらいやすい0歳児から保育園に預けるのを躊躇していました。
(娘の時は生後10ヶ月から保育園と病院と職場を駆け回る毎日で、成長を見守る余裕もなく、バタバタと日々が過ぎていったので、今度は息子の側にできるだけ居たいという気持ちもありました。)
実際Mさんにお会いしてみると、とても礼儀正しく優しい印象で、すぐに息子のお世話+お店の雑用をお願いする形でお世話になることを決めました。(実際は息子のお世話ばかりでしたが・・・)
息子の世話は、とても丁寧かつ、暑い日も寒い日も公園や児童館などに活発に連れて行ってくださって、すっかり息子もMさんに懐き、私も毎日丁寧にノートで息子の様子を報告してくださって、安心して任すことができました。
(成長の記録がぎっしりつまった連絡ノート、一生大事にしますね)
●息子1歳誕生日(手作り王冠と手形カードを作ってくださいました)


午前10時頃から1時頃までのお世話からスタートしましたが、
息子が1歳を過ぎた頃から、上の娘が小学校に行くと、息子も外に出て遊びたがるようになり(玄関でずっと泣いていました)、はじめは近くの公園に娘の登校と同時に行っていたのですが、
息子の外遊びに付き合った後の仕事は結構きつくて(夜泣きもひどかったのです)、
無理を承知で、朝8時半からのシッターをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
(Mさんにもその時、年長さんの娘さんがおられて、早朝からの預かりはとても大変だったと思います。)
やがて、息子が1歳半になった頃、娘に比べて体が丈夫なこともあって、保育園の一時保育に週2回位預けるようになり、
Mさんに時間的余裕もできたことから、内職のお願いをしました。
今まで数人の内職さんを雇ったことがありますが、今までの誰よりも丁寧で綺麗に仕上げて下さり、手先の器用さも抜群でした。
さらに、偶然にも同い年で結婚暦も同じ年数の私たちは、色々なお話もできて、
個人事業主の私(会社勤めと違い同僚がいなくて孤独なんです^^;)としては、安らぎの存在でした。
今回ご家庭の事情で、内職の時間が取れなくなり、お仕事上の関係はなくなってしまって、本当に寂しいのですが、
今後もずっとお付き合いしていきたい素敵な方と出会えて、幸運でした。
(今日Mさんが帰られた後、少し泣いちゃいました^^;)
息子はこの4月から(1歳7ヶ月)から保育園に入園しましたが、
赤ちゃん時期の息子の成長を側でみられつつ、お店を継続できたのも、Mさんのおかげだと思っています。
また内職として、丁寧に仕事をしてくださって、本当に助かりました。
言葉では言い尽くせない感謝の気持ちと、今後Mさんのご家庭がより良くなっていくことを心より願って・・・。
海外7日間インナーウィッグとの旅
8月1日から7日間中国へ出張へ行ってきましたが、
7日間ずっと「インナーウィッグ(当店のつけ毛です)」で過ごしました。
この時期の中国は日本と同じくらい(いやそれ以上?)あついと聞いていましたので、
そもそもフルウィッグを持っていきませんでした(笑)。
海外旅行で髪の毛ない場合の難関・・・「出入国審査」ですよね。
“帽子を脱いで審査”の注意書きもありましたから、「どうなるのかな・・・」と少し心配しながらも、
「インナーウィッグ」+「バンダナ帽子」で審査に挑みました。
今回はインナーウィッグを着用したリアルな姿をお見せする為に、ブログを始めてから最初の修正なしの顔出し写真です^^。

(この写真は出国審査の後、搭乗待ちの時に撮ってもらったものです)
まずは荷物検査とボディチェック。
日本→中国の審査では、何一つ頭の事には触れられずにスルーしてしまい、拍子抜けしました。
以前お客様からのメールで、
「ボディチェックの際、金属探知機がカツラの調整金具を発見?し、ウィッグであることを話すと、別室で検査を受けさせられました」とのことを聞いていましたので、
「ワタシもバンダナを脱いでください」と言われるのかな・・・と覚悟していたのですが、
頭の上から足まで検査器具で撫でられて終了。
次は出国審査。パスポートとワタシの顔を見比べて、何も言われずにOK。
「え?脱帽してくださいって書いてあるやん」と思いつつも、
「顔がちゃんと分かる帽子やバンダナならいいのかな・・・」と思いました。
(ツバのある帽子だったらひっかかるのかもしれませんね)
機内では座席にもたれてゆっくりしたいものですが、これも、当店のバンダナ帽子は「結び目」がないので、背もたれに頭をつけても、違和感が全くなく、快適でしたよ。
普通のバンダナを結ぶと、結び目が当たって違和感がありますものね。
次は青島→杭州の中国国内線の搭乗。
今度は室内帽(ツバのない帽子)&インナーウィッグで挑戦してみました。

(注:この帽子で搭乗審査を受けましたが、写真は出発前日に名古屋の友人と食事をした時のものです。室内帽子+インナーウィッグです。ちなみに友達は食事中最後まで気がつきませんでした(笑)
中国国内線は、荷物検査もボディチェックも、日本から外国へいくよりも厳重でびっくりしました。
荷物を開けさせられ(あやしいモノ入ってないですよ(笑)、ボディチェックも念入り。
頭の件はどうなるのか、、、と思ったら・・・今回は室内帽のせまーい隙間から検査器具を入れてナデナデされました(笑)。
何か言われたら「アイム ノーヘアー」とでも「アイ ロスト マイ ヘア ビコーズ ディジーズ」とでも言おうかと思っていたのですが、大丈夫でした♪
(でも中国国内線のチェックは威圧感ありましたよー。色々事件やら多そうですからね。。。)
そして、中国から日本への帰国。
この時も、「インナーウィッグ」+「バンダナ帽子」。
また中国の審査だし、どんなボディチェックなんやろ・・・と思っていたら・・・。
バンダナの上から検査の道具でナデナデされました(笑)
出国審査の時も難なくパス。パスポートとワタシの顔を見比べて「はいOK!」て感じです。
テロや暴動で、飛行機持ち込み物の制限も以前に比べて格段に厳しくなっていますが、
髪の毛がなくても、全然問題無かったです。(ペットボトル持込不可はもちろん、ライターやマッチも不可になってます。)
そして、今回は中国を出国する際、海外旅行は何回もしていますが、初めてスーツケースを別室で開けさせられてチェックされました。
ツアーではなく、一人旅だと警戒されるんでしょうね。多分。。。
ちなみに、中国では新幹線でも荷物検査(荷物チェック機械を通されます)があり、ペットボトル持込禁止です。
中国では、インナーウィッグ+バンダナ帽子(黒)で歩いていると、
よく「おしゃれだね」とか「ステキですね」と若者に言われました(笑) 。
→普段そんなこといわれたことがないので、、、びっくりです。何か日本人臭がするのでしょうか・・・?
ワタシの自毛は剛毛で縮毛矯正かけるか、まとめるかどちらかばかりなので、インナーウィッグの方がキレイに見えるのかな・・・(笑)
これから海外旅行にでかける方、行きたくても躊躇されている方、今回3回“一人で”飛行機に乗ったワタシが経験して、インナーウィッグで全く大丈夫でしたので、安心して挑戦してみてくださいね。(一人者は怪しまれます^^;)

(上海でのビジネスホテル近くのワイタンと呼ばれる観光スポットでの写真です。「インナーウィッグ」+「バンダナ帽子」です)
(治療中で体調不良で旅行などが困難な状況の方へは失礼な内容だったかもしれません。髪を失っても海外旅行をに挑戦できることをお伝えしたかったこと、ご理解くださいませ。)
追記:中国に生産指導をし、サンプルが出来上がってくるのを待っていますが、まだ出来上がってきません。フルウィッグを製作する技術は高い会社ですが、インナーウィッグのような品を作るのは初めてで苦戦している模様です。(ウィッグの作り方と全く違いますからね。)
まだまだ店長手作りのインナーウィッグのご提供が続きそうです。よろしくお願いします。










